第35回公開ディスカッション

テーマ

蘇るか、 新しい医療ツーリズム その課題を考える

再度活発化し始めた医療ツーリズム
2016 年現在では受け入れ先は日本のみならず、アジア全体に 拡大している。
オリンピックを控え 2020 年では日本の受け入れ 潜在需要は年間 43 万人程度は見込まれ、
その市場規模は約 5,500 億円。 経済波及効果は 2,800 億円と試算されている。
しかし、課題も多い。 言語、習慣はもちろん、医療自体の考えも違う。
これまでの経験を踏まえ、 現場が取り組むべき失敗しない姿勢と視点を論議しよう。

タイムスケジュール

13:30~14:00 開場・受付
14:00~16:00 講演
16:00~17:00 パネルディスカッション
17:00~18:00 名刺交換会

講演

医療の国際化における現状と課題
JTB グループ本社 経営企画部 開発管理担当部長 髙橋伸佳

医療ツーリズム仲介コンサルが見た中国からの視点
ココチプラス株式会社 山口留生

2500 名からの医療ツーリズムの現状と課題
日本医科大学健診医療センター 事務室長  百崎 眞

判例等から検討する医療ツーリズムにおいて生じうる法律問題
伊藤法律特許事務所 伊藤卓 弁護士

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