21世紀医療課題委員会とは

 

少子高齢社会はボディーブローの様に現在の社会保障システムに変換を余儀なくさせてきます。労働人口減少という現実に直面し、2025年、2035年のあり方が深刻に問われています。少しでも安心、安全な幸福を感じる社会へ向けての総合的なストラテジーが喫緊に必要であります。

この21世紀医療課題委員会は産・官・学・地域より有識者を集め、一般参加者と共にこれらの諸問題を掘り起こし、問題を共有し、討議し集合知として具体的提案を発信していくオープンな場であります。

健康長寿をスマートに達成するためには、自らが自分の健康を守り易くするナビゲータのシステムや産業の出現を応援致します。

基本的スタンスとしては、公助に依存しすぎている点を改め、コミュニティ単位での共助と自助のシステムの増進を図ります。

上記のことを達成するため第三の身体状態としての「未病」の概念を活用し、未病ケア産業を現実化させる事にあります。多くの課題を共に考える場としてこの委員会はあります。また一般からの参加者も募集しております。

21世紀医療課題委員会
世話人代表 福生吉裕

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