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第34回公開フォーラムが開催されました。

第34回公開フォーラムが開催されました。

2016年3月6日

日本医科大学同窓会館にて、公開フォーラムを開催致しました。

テーマは

大災害より学ぶ、医療資源を活用する安全対策とは

あの3.11から5年、決して風化させてはならない大きな犠牲。そこか ら学び、次の世代へより安全は資源であるとして繋ぐ。それがせめてもの残された者の使命でもあろう。現場からの報告と新たな安全対策 システムの構築について検討を行う。

「東⽇日本⼤大震災の教訓を踏まえて世界の⼤大災害に備える医療療資源はどうあるべきか」

⽇本医科⼤大学   学⻑    弦間昭彦

日本未病システム学会   理事⻑      福⽣吉裕

挨拶のもと、公開フォーラムが開催されました。

 

基調講演

一般社団法⼈ 日本医療療資源開発促進機構   会⻑  山本保博

前 日本医科⼤大学救急救命医学教室 教授

2016-03-06 13.31.23

現場から分かった⽣き残る対策

福島県相⾺市⻑      ⽴⾕秀清

相⾺馬中央病院  理長

2016-03-06 14.19.31

 

【災害から学ぶ進化する安全確保産業の展望】

災害現場におけるICT活⽤用の優位性
インフォコム株式会社 ヘルスケア事業本部 プレホスピタルビジネスグループ   事業統括マネージャー 福重秀⽂

2016-03-06 15.11.12

実用化が進む⽣支援ロボット
⼤和ハウス工業株式会社     ロボット事業推進室課⻑⾧   新倉昭人

2016-03-06 15.43.03

明⽇日かも知れない「もしも」のときのために
⼤塚製薬株式会社  ニュートラシューティカルズ事業部  販売促進部 課⻑   延命伸一郎

2016-03-06 15.53.12

日本医療療機器販売業協会における災害対策について

⼀般社団法人 日本医療機器販売業協会    常任理事 佐古俊晴

2016-03-06 16.13.45

イオングループ  BCM(事業継続マネジメント)の確⽴について

イオン株式会社      グループ総務部⻑   津末浩治

2016-03-06 16.27.57

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