委員長挨拶

「21世紀医療課題委員会」のご挨拶福生 顔写真

 

これまで皆様方と共に医療周辺問題の様々な課題に取り組んで参りましたこの「21世紀医療課題委員会」も、早や15年,(のべ開催回数32回)の年月を経過いたしました。

 

そしてまた当委員会は発足以来、多数の皆様方にご参加、ご協力、ご支援を戴きました。そして集まり、論じ、異業種間の交流などを活発にしてまいりました。医療周辺課題の解決に時代に即した課題テーマを掲げ、開かれた委員会として活動を続けて参りました。お礼申し上げます。

 

そこで、この15年の節目を迎えるにあたり、ますます少子高齢時代にはいり、社会保障のあり方、運営が制度の崖に突き当たってきております。まさしく喫緊の問題として浮上してまいりました。当委員会は今、イノベーションの機会として捉え、更に一歩でも早く、広くそしてまた深く医療周辺環境問題などにまで足を踏み入れ産学官の総合組織体としての「21世紀医療課題委員会」に成長させる予定です。

 

ただ単に、医療環境課題の改善のみにとらわれず、各研究機関や各組織団体との事業連携も視野に入れ、わが国の将来の医療関連産業の事業創発などにも積極的に取り組んだ「21世紀医療課題委員会」として、より発展させたく、組織団体として新たに設立宣言をさせていただきます。

 

それにはこれまで縁の繋がりのありました皆様には継続してご協力お願い致したく、初めての方もこの機会をご縁に、当委員会の維持会員としてご参加、ご入会戴き、ご意見を伺わして頂き新たな時代への参加をになって頂きたいと思います。

また、この委員会は皆様方と共に社会発信活動として有意義な時間を共有できますことを確信いたしております。

 

 

平成27年11月吉日

21世紀医療課題委員会

委員長 福生吉裕

 

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